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藤井さん 正社員化 相談シート

確認者:向畑 綾花さん / 作成 2026年8月24日 / 9月1日までに決めたい

はじめに、お名前を入れてください

あとは選ぶだけで自動的に保存されます。最後に一番下の「回答完了」を押してください。

お名前を入れると保存がはじまります。途中でやめても、入れたところまで残ります。

相談したいこと

藤井さんを正社員にする方向で話を進めています。本人には勤務条件の希望をひととおり聞き終えたので、次は経理・保険の側から見て問題がないかを相談させてください。

本人の希望(回答済み)

週5日にしないと社会保険に入れません

うちは12人なので社保の適用拡大(51人以上)の対象外です。加入できるのは4分の3基準(正社員の週40時間の3/4=週30時間以上)だけ。

なので 週5日 × 実働7時間(週35時間)の「短時間正社員」を提案したいと思っています。本人の希望どおりの働き方で、社保にも入れます。

お金(時給を3%上げて1,236円にした場合)

正社員化後
本人の総支給約 8.9万約 18.8万
本人の手取り約 8.9万約 15.8万
ご家族の家族手当+1.5万0(扶養から外れる)
藤井さん世帯の増減月 +5.4万
会社の年間コスト約 108万約 260万(+152万)

社保は協会けんぽ広島の概算(40歳未満・介護保険なし)です。住民税は翌年から月6千円ほど増えます。
ご家族の会社から出ている家族手当が月15,000円あり、扶養を外れると止まる見込みです(年18万)。それでも世帯としては大きくプラスになります。

助成金は最大160万

キャリアアップ助成金(正社員化コース)。藤井さんは重点支援対象者b(過去5年の正社員歴が11ヶ月)に該当しそうなので80万、そこに短時間正社員制度の新設で40万正社員転換制度の新設で20万情報公表で20万が乗ります。初年度の増加分152万はこれで賄えます。

加算はいずれも1事業所あたり1回のみです。2つの加算を同時に受けられるかはF&Mに確認予定です。

ただし計画届を転換日の前日(9月30日)までに労働局へ出さないと1円も出ません。

期限

・分からないもの、決めきれないものは「相談したい」を選んでもらって大丈夫です。
・答えた内容は向畑(充)だけが見ます。

相談 1

週5日 × 実働7時間の短時間正社員で進めてよいかまずここ

これが決まらないと他が決まりません。週4日にすると社保に入れないので、正社員にするなら週5日が前提になります。
相談したいこと

この形で進めてよいですか。

相談 2

勤務時間帯はどちらにするか

本人はどちらでもよいとのことです。電話や来客の対応を考えると、事務所に誰がいる時間帯として使いやすいほうを選びたいです。
相談したいこと

どちらがよいと思いますか。

相談 3

賃金の決め方(時給のままか、月給にするか)

助成金の要件で、転換後は転換前より3%以上の増額が必要です(時給1,200円 → 1,236円以上)。正社員なので月給制にするという選び方もあります。給与計算のしやすさから見てどうでしょうか。
相談したいこと

賃金の決め方はどうしますか。

相談 4

会社の負担が年150万ほど増えますお金

給与そのものに加えて、会社も社会保険料を本人と同じだけ負担します(月約3万・年36万)。合計で年約152万の増加です。助成金140万で初年度はほぼ相殺できますが、入金は転換から6ヶ月以降になります。
相談したいこと

この負担増について、どう見ますか。

相談 5

転換日を2026年10月1日にしてよいか

本人の希望は10月です。保育園の手続きで1ヶ月前までに伝える必要があるので、10月にするなら9月1日までに条件を確定させないといけません。準備が厳しければ11月以降にずらす手もあります。
相談したいこと

転換日はいつにしますか。

相談 6

キャリアアップ助成金を申請するか

最大140万ですが、書類(計画届・就業規則・賃金台帳・出勤簿・雇用契約書)を揃えて、6ヶ月後と12ヶ月後の2回申請します。手間はそれなりにかかります。情報公表の加算は別カードで既に動いています。
相談したいこと

助成金はどうしますか。

相談 7

就業規則に「短時間正社員」を新設する作業を誰がやるか

今の就業規則には正社員・パートタイマー・定年後再雇用しかなく、短時間正社員の区分がありません。新設して労基署へ届け出る必要があります(これ自体が助成金の40万加算の条件でもあります)。9月中に終わらせないと10月転換に間に合いません。
相談したいこと

誰にやってもらいますか。

相談 8

社会保険の資格取得手続き(10/1付)を誰がやるか

健康保険・厚生年金の資格取得届を年金事務所へ出す必要があります。あわせて給与マスタの登録(標準報酬月額・保険料)も要ります。保険まわりは綾花さんが見ているので、実務の目線で教えてください。
相談したいこと

手続きは誰がやりますか。

相談 9

平日の半休を土曜出勤で振り替える運用を認めるか

本人からの提案です。就業規則に1ヶ月単位の変形労働時間制(第27条3項)と早番7:00〜16:00の規定が既にあるので、新しい制度を作らなくても組めます。有給の時間単位取得も使えます。ただし毎月シフトを事前に通知する手間は増えます。
相談したいこと

この運用を認めてよいですか。

相談 10

残業なしを前提にしてよいか

本人は「できれば残業は無しにしたい」と答えています。月末の締めや請求の時期に事務が延びることがあるので、そこを誰が持つかの話になります。
相談したいこと

残業なしを前提にしてよいですか。

相談 11

本人への通知は誰が、どう伝えるか

9月1日までに「10月から正社員、条件はこれ」を伝える必要があります。手取りがいくらになるかの試算も一緒に見せたほうが親切だと思っています。
相談したいこと

どう伝えるのがよいですか。

相談 12

その他、気になることはありますか

他の社員とのバランス、税理士や社労士に先に相談すべきこと、見落としていそうな点など、何でも構いません。
相談したいこと

他に気になることはありますか。

すべて答え終わったら

下の「回答完了」を押してください。押した時点で向畑(充)に届きます。(選ぶたびに自動保存もされているので、途中でやめても消えません)

保存の状態

選ぶ・書くたびに自動で保存しています。あとから直したいときは、直せばそのまま上書きされます。

お名前を入れると保存がはじまります
回答はこの端末にも控えが残ります。
電波が届かないところで答えても、つながったときに自動で送られます。
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