あとは選ぶだけで自動的に保存されます。最後に一番下の「回答完了」を押してください。
藤井さんを正社員にする方向で話を進めています。本人には勤務条件の希望をひととおり聞き終えたので、次は経理・保険の側から見て問題がないかを相談させてください。
うちは12人なので社保の適用拡大(51人以上)の対象外です。加入できるのは4分の3基準(正社員の週40時間の3/4=週30時間以上)だけ。
なので 週5日 × 実働7時間(週35時間)の「短時間正社員」を提案したいと思っています。本人の希望どおりの働き方で、社保にも入れます。
| 今 | 正社員化後 | |
|---|---|---|
| 本人の総支給 | 約 8.9万 | 約 18.8万 |
| 本人の手取り | 約 8.9万 | 約 15.8万 |
| ご家族の家族手当 | +1.5万 | 0(扶養から外れる) |
| 藤井さん世帯の増減 | — | 月 +5.4万 |
| 会社の年間コスト | 約 108万 | 約 260万(+152万) |
社保は協会けんぽ広島の概算(40歳未満・介護保険なし)です。住民税は翌年から月6千円ほど増えます。
ご家族の会社から出ている家族手当が月15,000円あり、扶養を外れると止まる見込みです(年18万)。それでも世帯としては大きくプラスになります。
キャリアアップ助成金(正社員化コース)。藤井さんは重点支援対象者b(過去5年の正社員歴が11ヶ月)に該当しそうなので80万、そこに短時間正社員制度の新設で40万、正社員転換制度の新設で20万、情報公表で20万が乗ります。初年度の増加分152万はこれで賄えます。
加算はいずれも1事業所あたり1回のみです。2つの加算を同時に受けられるかはF&Mに確認予定です。
ただし計画届を転換日の前日(9月30日)までに労働局へ出さないと1円も出ません。
・分からないもの、決めきれないものは「相談したい」を選んでもらって大丈夫です。
・答えた内容は向畑(充)だけが見ます。
この形で進めてよいですか。
どちらがよいと思いますか。
賃金の決め方はどうしますか。
この負担増について、どう見ますか。
転換日はいつにしますか。
助成金はどうしますか。
誰にやってもらいますか。
手続きは誰がやりますか。
この運用を認めてよいですか。
残業なしを前提にしてよいですか。
どう伝えるのがよいですか。
他に気になることはありますか。
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